☆アゴについて語ります(ー_ー)!!☆

2014年04月21日

今回のお題は、顎(あご)についてです。



顎にも上下があって、上の部分が


上顎骨(じょうがくこつといい、顏のちょうど真ん中くらいに位置します。

上顎骨は、頬骨や鼻骨などの骨と隣接していて、左右対称に1対存在し、正中(顏の真ん中)で縫合(くっついている)しています。

そして、下の部分が

下顎骨(かがくこつ)といい、顔面の骨の中でも大きく、強い骨であり、顔の中の唯一の関節がある部分になります。

その関節部分が顎関節と言われている所になります。

ちょうど横から見て耳の前あたりが顎関節です。


下顎骨は、小児の時は顎の角度が鈍角なのですが、成長するにしたがって次第に直角に近づき、歳をとって歯が脱落し歯槽部がなくなってくると、再び鈍角になってきてしまいます。


ちなみに、下顎骨と上顎骨がつながっている関節部分の間に関節円盤という要はクッション材の役割をしている物があり、口の開閉時の摩擦やスムーズな動きをサポートしてくれています。

これが、過剰な負担ですり減ったりしてしまうと関節部分にダメージを与えてしまうので、激痛を伴う可能性があります。

よくあるのが顎関節症(がくかんせつしょう)

一度は聞いたことがあるかと思います(°∀°)b 。


原因は様々ですが、主に片側だけの噛み癖、食いしばり、ストレス、などなど。

ザックリいうと、顎の筋肉に過剰なストレスがかかって、上下の顎が強く引きあわされ、開閉と同時に関節部分が前にスライドしてしまうのです。

ガコッ!!っと外れるような感覚になります。もしくは、パキ!という音が鳴ったりもします。

顎は、顏の中でも最も歪みやすい場所でもあります。

また、必ず動かす所でもあり、毎日咀嚼する為、クセが強いと特に歪みやすいです。

顎が歪むと、噛み合わせが合わなかったり、顎が開きにくくなったり、しゃくれてきたり、えらが張り出してきたりといろいろ出てきてしまいます(・_・;)



噛み合わせが合わないと歯のストレスにもなって歯がゆくなり、無意識に歯ぎしりしたり食いしばったりしてしまうので、肩こり首こり、頭痛を引き起こす可能性があります。



さらに、顎の位置や噛み合わせで体のバランスもとるので、左右差がより大きくなり不調につながります。



身体ってバランスとるのむずかしいですね!(´Д`;)




噛み癖や食いしばりがある方、又はあるかもしれない方は普段から意識するようにしてみましょうスポンジボブ


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