変形性膝関節症

2014年02月04日

みなさんも

変形性膝関節症」という言葉を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

この症状は

筋力低下、加齢、肥満などのきっかけにより膝の機能が低下して、軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、痛みを伴います。

原因は2種類あって、膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が長期間に少しずつすり減り変形することで起こるもの(一次性)と、関節リウマチや膝のケガ(骨折や脱臼)などの他の原因によって引き起こされるもの(二次性)があります。

また症状が男性よりも女性に多いことでも有名であります。


症状は人によって差が見られますが、一般的には初期段階で、階段の昇降時や歩き始めに痛んだり、正座やしゃがむ姿勢がつらくなります。

病気の進行とともに、起床時の膝のこわばりや、関節が炎症を起こす、「水がたまる」と表現される膝関節液の過剰滞留などの症状が出やすくなり、さらに進行すると、大腿骨(太ももの骨)と脛骨(膝から下の骨)が直接こすれることで激しい痛みが生じ、歩行が困難になり、最悪の場合では膝の痛みがとれないようになります。

病院で診断された後は保存療法(薬物投与、リハビリ、装具装着)か手術療法が選ばれます。

しかし、やはり手術はできるだけ避けたいものです。
でも痛みはとりたい……

そんな時はぜひ当治療院にご来院ください!!

発症時期や進行具合にもよりますが、カイロプラクティックをうけることによって症状が緩和する方が多くおります(*^_^*)

実際に治療院に来ていただいた患者さんも歩くたびに痛かった膝は、違和感は少し残っているものの、痛みはほとんどなく屈伸ができるようにもなりました(^_^)/

なんでも諦めないことが大切!!

膝以外でも何かわからなことがあったらぜお問い合わせを!!

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学芸大学カイロプラクティック~林整体院~
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