メンタルヘルスの自己管理

2013年08月26日

ストレス社会と呼ばれる今日この頃、メンタルヘルスの自己管理はしっかりできているでしょうか。今回は「精神科」「神経科」「心療内科」「神経内科」「カウンセリング」など心の病気に対応してくれそうな診療科の違いについてのお話です。


精神科と神経科は同じで、うつ病、統合失調症、神経症、不安障害といった心の病気、不安、抑うつ、不眠、イライラ、幻覚、幻聴、妄想などの心の症状を専門に扱う科です。


内科と名の付く診療科は、基本的に体の病気が専門です。心療内科では胃潰瘍、喘息など「メンタル面の影響が大きい病気」が専門で、体の症状≧心の症状が目安です。


神経内科はパーキンソン病など神経系の病気が専門であり、基本的に心の病気とは関係ありません。


また、病院とは別に、カウンセリングルームでのカウンセリング自体は医療行為ではありませんが、心の病気からの回復に有効です。また、心の悩み相談にも適しています。

精神症状が出現する背景には、生理機能に問題が生じている場合があるので、初めて受診する場合は、大学病院や総合病院など、多くの診療科のそろっている病院に行った方がよいかもしれません。


甲状腺機能に問題が生じる時に気分が落ち込みやすくなるのですが、その場合、気分の落ち込みに対する治療だけでなく、原因疾患である甲状腺機能の治療も必要となるからです。



意外なことに、心の病気は自分では問題が生じていることに気づかない場合があります。


日常生活で対人関係や環境に何か問題や納得がいかない状況を抱えている場合、まずはそれが自分のメンタル面から生じている可能性はないか考えることも、時には大切です。



心の病気は治療が早期に開始できればできるほど、予後がより良好になるので、普段からメンタル面への意識を高めておきましょう(^-^)/




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