猛暑ですね

2013年08月12日

連日の猛暑で熱中症で搬送される人がここ数日間また増えているそうですね。屋外では気を付ける人が増えているようですが、屋内での熱中症に対する認識はまだまだ低いようです。小さいこどもや高齢者が熱中症になり病院に運ばれた場合、命に関わる状況にまで陥る可能性が高いです。



・100ml中40~80㎎のナトリウムが入っている飲料水を常備しておきましょう。市販のスポーツドリンクは基本的に上述の塩分濃度になっているので、常にストックがあると良いでしょう。


・熱中症は気温の高さだけで起こるのではありません。湿度の高さ、日差しの強さも要因となります。特に気温が高く、湿度が高い日は汗が蒸発しずらくなり、体温が体外ににげにくくなります。


・室内熱中症の前兆を知っておきましょう。筋肉痛や筋肉のけいれん、大量の汗や頭痛、気だるさ、顔色の悪さ、吐き気などが熱中症の典型的な前兆です。お子さんやご家族に室内熱中症のの前兆が出たら、冷えたスポーツドリンクなどを飲ませ、首の後ろ、わきの下、太ももの付け根を保冷剤などで冷やしてあげましょう。症状が改善しないときは、早めに病院に行きましょう。



うちは大丈夫などと油断せずに、対策を怠らないよう注意しましょう。


当院は8/13(火)~8./16(金)までお休みさせていただきます。

8/17(土)より通常営業となりますのでよろしくお願いします。



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