VOL,41 免疫力ヽ(^o^)丿

2014年12月07日

VOL,41 チョッパー



いや~最近ますます冷えてきてめちゃめちゃ寒いですね( °д°)

皆さん体調崩していませんか( ・(ェ)・)?



インフルエンザも徐々に増えてきているみたいで、勘弁してほしいですよね(;´Д`)ノ




 


今回は、そんな病原菌などに負けないぞ( ゜∋゜)!




ということで免疫力(めんえきりょく)について書いてみようと思います(。・ω・)ノ゙。




◆ そもそも免疫力って?



免疫力と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?


健康なときは気にならないのは、当然のことかもしれません。

でも、もし免疫力がなかったとしたら、私たちのカラダはどうなるのでしょう?
目には見えませんが、空気中にはたくさんの病原体がただよっています。



病原体とは俗にいう「バイ菌」のこと。



病気を引き起こすウイルス、細菌、カビなどがそれにあたります。

実は、こうした病原体は常にカラダの中に侵入してくるのです


この病原体がカラダの中に侵入することを感染といいます。でも、すぐに病気になることはありません。それは、外敵からカラダを守る免疫力を備えているからなのです。





◆ 常に守り続けてくれている戦士達



「一度おたふくカゼになったからもうかからない」「はしかは経験済みだから心配ない」という話を聞いたことはありませんか?




一度、病気にかかって治ったら、次はかかりにくい、同じ病気を繰り返しにくいのも、免疫力の大切な働きです。


これは免疫記憶と呼ばれるもので、人間のカラダはつくづく不思議なチカラを秘めているものだと実感させられます。

普段は何も感じませんが、実は、免疫力は私たちのカラダを24時間、病原体から守り続けているのです。




◆ 常に厳戒態勢ヽ(`Д´)ノ


私たちのカラダは、多くの細胞が集まってつくられています。

免疫力もまた、免疫細胞という専門の細胞の働きによって成り立っているのです。
それでは、免疫細胞はカラダのどの部分に存在しているのでしょうか?


免疫細胞とは、血液中に含まれる白血球のこと。血液を通じていたるところに存在し、全身をくまなくパトロールすることで、常に病原体からカラダを守ってくれているのです。




 



◆ 6割の免疫細胞は腸に宿る!?



免疫細胞が多く存在する場所は、実は腸でした。


私たちのカラダは、口から胃・腸へと続くトンネルのような構造になっています。そのため、腸には口を通じてカラダに入る食べ物のほかにも、細菌やウイルスなどの病原体が入ってきます。


そうした病原体の侵入をくい止めるのも、腸の大切な役目。


つまり、腸は体内にありながらも、外界からの病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官なのです。



そこで活躍するのが免疫細胞!





免疫細胞全体のなんと約6割が腸内に待機し、侵入してくる敵と戦っています。だからこそ、腸の免疫細胞を活性化することが、免疫力を高めるポイントとなるのです!




ただ、免疫力は20代をピークにどんどん低下していくのです。

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。





◆ なんで、免疫力が下がるの(#`ε´#)?



実は、免疫力はストレスと密接な関係にあるのです!



「さまざまなストレスが病気の元凶」そんな研究テーマが各方面で話題を集めています。


私たちのカラダを守る免疫力もまた、このストレスによって影響を受けるもののひとつです。


免疫力は、自律神経によってその働きを支配されています。

自律神経とは、私たちの意思とは別に、呼吸や体温、血管、内臓などの働きを調整している神経のこと。


過労や心労などが積み重なり、心身に強いストレスがかかると、この自律神経の働きに乱れが生じ、免疫力が低下してしまうのです。
あなたは、仕事や家事などで過度のストレスをため込んでいませんか?






◆ 免疫力を高めよう!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



・ 適度な運動!


・ 整体などで体の歪み、バランスを整える!


・ 良質な睡眠!


・ 栄養バランスを考えた食事!(腸内の免疫力を高めてくれる乳酸菌を摂る


・ 38℃~40℃くらいの湯船に20分~30分ゆっくりつかりましょう!


・ たくさん笑いましょう(≧▽≦)!!!


 

上記に食事とありますが、どんなものがいいのかパッと出てきませんよね?


実は、昔から私たち日本人はちゃんと食事で乳酸菌を摂取していたのです!

その食べ物というのが、漬物、味噌、醤油などの発酵食品(b^-゜)


これらがカラダを丈夫にすることは、古くから受け継がれてきた大切な知恵。

日本文化の土台ともいえるその発酵食品づくりに不可欠なのが植物由来の乳酸菌です。


和食には植物由来の乳酸菌で発酵させた多くの発酵食品があります。


これは、海に囲まれた高温多湿な日本の風土気候とも関係しています。

日本は自然の恵みが豊かな反面、食べ物が腐りやすいという弱点があったのです。



発酵食品は保存がきくばかりか、風味や健康面でも優れ、まさに日本人に合った食品でした。つまり、私たち日本人は、昔から植物由来の乳酸菌を摂ることで免疫力を強化してきたのです。



ところが、現代の日本人は食の欧米化が進むとともに、植物由来の乳酸菌を摂取する機会が減ってきています。




だからこそ、植物由来の乳酸菌をカラダに摂り入れ、免疫力を高めることが大切なのです。
 




 

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